学生の声

学生の声

准看護学科
第63期生
田中 紗央里
クラスには、いろいろな病院から幅広い年齢層の人が来ているので、最初は話したりできるか不安でした。ですが、宿泊研修などで話す機会もたくさんあり、いろいろな話しをきくことができます。
自分と違う価値観をもっている人から話を聞くことは、新しい気づきもあり考えの幅も広がり、授業では学ぶことができないことも学べてとても勉強になります。
仕事をしながら学校へ行くことは大変ですが、実際に患者さんと関わりながら仕事をし、学校で勉強する事で自分が看護師になりたいという意識もどんどん強くなりました。
最初は分からない事ばかりですが、先生方や先輩方にサポートしてもらいながら、同じ夢や目標をもった仲間と学び、切磋琢磨していき、自分の理想の看護師に近づいていけるように日々の授業や実習などを大切に頑張っていきたいと思います。
准看護学科
第63期生
常木 みづき
私は、人の命を助けたい、人の役に立つ仕事をしたいと思い、看護の道に進むことに決めました。高校卒業後、本校へ入学し不安はたくさんありました。それと同時に期待やワクワク感も大きかった事を覚えています。
今では学校に少しずつ慣れいき、大切な仲間達と出逢うことができ楽しく勉強をしています。男女年齢問わず、助け合い高め合いながら日々夢に向かってみんなで頑張っています。
働きながら学ぶというのは簡単な事ではないと思います。
ですが、私は一人ではありません。たくさんの仲間や先生方、所属の病院の先輩方含め、多くの方がついています。今では不安な事はほとんどありません。
将来の夢に向かって、仕事と勉強を両立し一生懸命努力していきたいと思います。
最後まで諦めなければ何事においても必ず結果はついてくると思います。仲間と共に看護師を目指し、決して楽な道ではないですが、是非一緒に夢に向かって頑張っていきましょう。
准看護学科
第63期生
山崎 友大
私は病院で働きながら学校に来ています。実際の現場で働いてみると、男性の看護師が必要だと思うことが多くあります。寝たきりの患者様の身体の向きを変える時、ストレッチャーへの移動のときなど、力を必要とする場面では女性よりも安定感があるので、患者様も安心すると思います。
それから、特にプライバシーに注意が必要な場面では、やはり男性の患者様に対しては同性の看護師が関わるほうが羞恥心は少ないだろうと思います。
学校に入学してみると、学校での勉強と現場での経験が両方に活かせるので、効率よく理解することができると感じています。これはこの学校のメリットだと思います。
それから、思っていたよりも男性学生の数が多いです。多いといっても全体の4分の1程度ですが、仲間が多いことは心強いです。私はこの学校を選んでよかったと思います。
看護学科
43期生
大屋 淳子
私はこの春、准看護学科を卒業し、看護学科に入学しました。
この学校への進学を決めた理由は、病院で仕事を通して実際の看護に触れながら通学することができるからです。 学校、仕事、子育てを日々こなしていくのは簡単なことではありませんでしたが、准看護学科の2年間はあっという間に過ぎていきました。
准看護師の資格を取得してから、職場では看護業務を覚える毎日で、学校ではより深い授業の内容についていけるかとても不安です。これから先もつまずいたり、悩んだりすることもあるかも知れませんが、その時は原点を振り返り「なぜ一大決心をし看護師を目指したのか」という事をもう一度思い出し、少しずつ前に進んでいきたいと思います。
また、働きながら看護師を目指しているクラスメイトだからこそ、悩みや喜びを分かち合い、これからの3年間を看護師国家試験合格に向けて頑張りたいと思います。
看護学科
43期生
橋本 順一
私は、当校の准看護学科を卒業し看護学科へと進学しました。
病院に勤めながら学校に通い、准看護学科1年生の時には、2年間だけ頑張って准看護師の資格を取ったら終わりにしようと考えていました。
2年生になり本格的に実習が始まりましたが、あっという間に終わってしまったというのが本音でした。実習に行っていた日々は、もちろん大変でしたが、いざ実習を無事に終え、資格試験に合格したら准看護師として働けると思うと嬉しさの反面、不安が頭をよぎりました。病院で看護師の先輩方を見ていると、今の自分でやっていけるか?という疑問がでてきました。正直、知識をもっと深める必要があるのではないかと感じ、看護学科に進む決心をしました。本当にぎりぎりまで悩みましたが、今は学びをすぐに所属施設で活かせることで、知識も技術も深められ良かったと思っています。
また、校舎も授業時間も変わらないことで、今までと同じ環境と生活リズムであれば続ける事が可能だと考えました。あなたがもし、少しでも迷っているなら、准看護師で歩みを止めず一歩先へ進んでみませんか。多くの支えが、きっとあなたの周りにあるはずです。

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